給湯システム株式会社お薦めのエコキュートを使ってみた感想です

今、地球環境が話題になっていますよね。

やっぱり日常生活でも地球に優しい生き方をすることが大事です。

つまりは”エコ”。

エコバッグなんかも流行っていますが、我が家ではついに『エコキュート』を入れてみました!

これで地球に優しいオール電化生活です。


ちなみに、エコキュート(EcoCute)とはヒートポンプ技術を利用し空気の熱で湯を沸かすことができる電気給湯機のうち、
冷媒として、フロンではなく二酸化炭素を使用している機種の総称です。

正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」といいます。


原理としては以下のようになっているそうです。

1. 冷媒に二酸化炭素 (CO2) を用いる。ファンを回転させ外気をヒートポンプ内に取込み、ユニット内のCO2を暖める。
 ここではより高温の外気から熱交換器を介してより低温の冷媒を暖める。
 すなわち外気の熱エネルギーを冷媒に取り込む。

2. 暖められたCO2を圧縮機に送り圧縮することで、約90°Cの高温にする。

3. この高温になったCO2を別の熱交換器を介してタンクの水を温める。
 すなわち冷媒の熱エネルギーを水に転移し湯とする。

4. その後CO2を膨張弁にかけて膨張させ低温にする。
 この後、1.の段階に循環する。

まあ私も良くわかりません(笑)


「エコキュート」の名称は、日本の電力会社・給湯機メーカーが使用している愛称で関西電力の登録商標です 。

電力中央研究所の基本特許を基にデンソー、東京電力と共同開発し、
2001年4月、コロナが世界で初めて発売しました。

その環境性能の良さで、翌2002年に前年平成13年度分としてコロナを含む複数の企業などに同時に省エネ大賞の経済産業大臣賞が授与されました。

市場全体での累計出荷台数は2007年9月に100万台、2009年10月には200万台を突破したんですよ。


そんなエコキュートですが、我が家では給湯システム株式会社さんに工事をお願いしました。

給湯システム株式会社さんと言えば、仲本工事のCMでおなじみですね(笑)

それでは、我が家でエコキュートを使ってみた感想をここだけで、こっそり教えちゃいます。


<運転モード>

給湯システム株式会社お勧めのエコキュートを例に挙げてみますと、沸き上げの運転モードは4種類あります。

1.おまかせ… 沸き上げ温度目安約65~90℃(季節や過去の使用湯量を学習し、沸き上げ温度を適切に設定して沸き上げを行います)

2.多め… 沸き上げ温度目安約80~90℃(最高の沸き上げ温度で沸き上げを行います)

3.少なめ… 沸き上げ温度目安約65~80℃(季節や過去の使用湯量から、最小限の沸き上げを行います)

4.深夜のみ… 沸き上げ温度目安約75~90℃


1日に使う湯量をライフスタイルに合わせて選択することができるのですが、我が家では「4.深夜のみ」を使用しています。
4人家族で370リットルサイズ、冬場は毎日300リットルの半身浴のお風呂とシャワーを10分ほど使用。
洗顔や炊事でもお湯を気兼ねなく使っていますが、一日の使用湯量は大体450リットル前後です。

夏場はシャワーの量、回数なども増えるので600リットルほど使いますがお湯切れの経験、沸き増しの使用は一度もありません。

使用湯量はリモコンにタンクの目盛りが減る形で表示されるので、一応は気にして見てはいますが、
全部なくなったことはなく、特に夏場の目盛りは結構残っています。

しかし、今は家族全員でお風呂に入っているので、「深夜のみ」で賄えていますが、
子どもの成長と共に使用湯量は増えていくことになると思います。

その時は「1.おまかせ」運転モードにして給湯システム株式会社のお勧めするエコキュートに考えてもらおうと思っています。


<使える湯量>

給湯システム株式会社がお勧めするエコキュートのタンク量は370リットル、460リットル、550リットルとなっています。
タンクに貯湯されている温度は約85℃です。

お湯切れの心配はありません。

タンク内の約85℃のお湯を水と混ぜて43℃程度で使用します。
実際に使用できるお湯の量はタンク容量より多いので、お湯切れの心配はありません。

急な来客などで、たくさんのお湯を使う場合は、満タンボタンを押して下さい。
お湯が減っても、その都度満タンにしてくれます。


<光熱費>

エコキュートはもちろん環境にやさしくエコロジーですが、お財布に優しいエコノミーでもあるんです。

関西電力の『はぴeタイム』という料金プランでは、
夜間の電気代はなんと昼間の約3分の1!

平日は1kwh当り、7時~10時と17時~23時は21.64円、10時~17時は28.02円なのに対して、
23時~翌7時はなんと8.19円です!

また休日は7時~23時が21.64円なのに対して、23時~翌7時はなんと8.19円なのです!

関西電力の試算では、4人家族で1年間の給湯にかかる電気代は約13,400円だそうです。

都市ガスを使用した場合の約74,100円と比べると、なんと約61,000円もお得なんです!

もっと大家族で使うお湯の量が多い場合にはもっとお得です。

もちろんエコキュートにするには初期費用がかかりますが、将来的に見れば断然お得です!

給湯システム株式会社では、今なら本体代金のみで工事費無料で設置してくれますよ。

エコキュートを入れるなら今がチャンスですね。